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2006年 05月 27日
![]() ![]() ![]() 私が初めてスコーンを焼いたのは、 栗原はるみさんのレシピでした。 ヨーグルトが入ったスコーン。 甘さも硬さも私好み。 冷めてもとっても美味しい! 作り方も簡単。 しかも、常備している材料でできるので、 小腹がすいたときに、ササッと作れてしまうのも魅力。 もうひとつは、『CARAMEL MILK TEA』さんのスコーン。 こちらは、焼きたてが美味しく、時間を置いてから 食べるときには、必ず温めるようにしています。 レシピの中からBPを抜いて作っているので、 膨らみ方はイマイチですが・・・。 まる・さんかっく・しかく、いろいろな形。 中に入れる物もそのときの気分次第で様々。 ラッピングを楽しんで贈り物することもよくあり、 スコーンは私のお菓子レシピの中からは欠かせない存在なのです。 2006年 05月 21日
![]() ![]() ![]() ![]() じゃが芋だんご(左上)・白玉団子(右上) かぼちゃおやき(左下)・フルーツポンチ(右下) 時間の許すときには、子どものおやつを できるだけ手作りにしようと思っています。 じゃが芋を使ったおやつは、体にも良いし、 とても喜んで食べてくれるので、本当によく作ります。 かぼちゃおやきは、花形に抜いて可愛らしく。 フルーツポンチは、砂糖水を作って生のフルーツを使いました。 白玉はイマイチ喜んでもらえず・・・ 悲しい結果になることもあるけれど、気持ちが伝わってくれたらいいな。 どれも、たった数分でできる簡単なおやつばかり。 けれど、市販のおやつにはない愛情を込めて作っています。 2005年 12月 19日
![]() ![]() 1歳になってから、小花にもおやつを作っています。 私も安心で、よく作っているのが"お芋おやき"。 茹でてつぶしたじゃが芋に、適当な量の片栗粉を混ぜ、 丸めて、ちょっぴりのバターで両面を焼くだけ。 茹でてつぶした人参やカボチャを混ぜてみたり、 ゴマやチーズを入れてみたり。 さつま芋で作っても、甘味があって美味しいです。 味付けナシでも、素材の味がとても美味しいし、 油やお砂糖をついつい摂りすぎてしまう市販のおやつより、 ずっとずっと体に優しいと思います。 それに、やっぱり手作りのおやつは、 子どもに温もりが伝わると思うのです。 ------------------------- このおやつ、北海道でよく売られている"いもだんご"です。 売られているものには、お砂糖やお塩が入っています。 油で揚げて、よく2個ずつ串刺しになっていたりします。 冷凍でも売っていて、冷凍のまま油で揚げるのが一般的かな。 グラニュー糖をまぶしたり、砂糖醤油をからめて食べると美味しいです。 そうそう、そのままお味噌汁に入れたりもします。 ちなみに、小花用のは、油をたくさん使いたくないので、 中までしっかり火が通るよう、弱火で超じーっくり焼いています。 2005年 11月 17日
秋になると毎年作るさつま芋のケーキ。
本来は天板で焼くケーキなのですが、 丸いケーキ型で焼いたり、パウンド型で焼いたり。 作り方もとても簡単で、しかもしっとり美味しいのです。 さつま芋がぎーっしり。餡のようにしっとり。 食感も、バターたっぷりで満腹感も、 とても好きなケーキ。 基本的にはバターケーキなので、日にちが経つとますます 美味しくなり、プレゼントにも最適なのです♪
2005年 10月 22日
2年目の家族写真。外で、自然な表情をとお願いして写してもらいました。 公園(森?)をお散歩気分で遊びながら歩く私たちの前を、カメラマンさんが歩きます。いつのまにか100枚ほどの写真を写してくださり、その中から選んだ1枚。去年に比べると、小花もとっても大きくなりました。 ![]() 1年目。小花の100日を記念して残したものです。この写真がとっても気に入ったので、これを機に1年に1度、家族で写真を残して行こうと決めました。記念日、何か美味しいものを食べたり旅行したりもいいけれど、これが私たちの形です。 この写真は、“絆”をテーマとした写真展で使ってくださったらしく、カメラマンさんから、大きく引き伸ばしたものをプレゼントして頂きました。 記念写真て、結局押し入れに入れっぱなしであまり見ることもない・・・ということがないように、台紙に貼らず、そのまま頂くようにしました。フォトフレームに入れて、いつも見える所に飾っています。 2005年 10月 01日
私が有機栽培の野菜、果物を食べることが習慣となったのは結婚してから。
最初は、美味しいかも?と、なんとなくな感じで食べていました。 けれど、食べることは毎日のこと。 毎日毎日食べ続けてくると、味覚が変わったのか、 農薬を使った野菜や果物を食べたときに、 美味しくないと感じるようになりました。 素材そのものの味が水っぽく、薄く感じたり、 変な香りを感じたり。 特に、野菜ではキュウリやトマトなど、 火を通さず、味を付けずに食べるとよくわかります。 果物は本当によくわかります。 素材の味、甘味の濃さが違います。 食べることは生活の中で重要なこと。 美味しいものを美味しいと感じる幸せは大切なもの。 体にも優しいし、嬉しいもの。 “有機栽培”“減農薬”“低農薬”などといった言葉が あちこちで見られるようになってきたけれど、 お店で特別なコーナーとして設けられているのは少し寂しく感じます。 農薬を使わない、それが当たり前となってくれる日はまだまだ難しいのかな。 ![]() 2005年 09月 20日
結婚前のこと。
買い物途中で何げなく目についたクマのぬいぐるみ。 私の身長ほどもある、とても大きなクマ。 よくあるクマだけれど、このクマは何か違ってとても可愛く思えました。 毛のふわふわ感、柔らかさ、表情。 色も優しいアイボリーで、すごーく可愛いと思ったのです。 「あのクマ、欲しいなー」と、何気なく言ってみました。 本当に何気なく。 数日後、だいちゃん(夫)が大きな包みを抱えて私の家に遊びに来ました。 まさか、まさかの、あの(この↓)クマだったのです。 とても大きなクマは、お店の梱包資材ではどうにもならず、 小さな包装紙を繋ぎ合わせて、やっとこのこで包まさっていました。 しかも、あいにくその日は、お店の専用駐車場が満車だったらしく、 両手いっぱい広げてクマを抱えただいちゃんは、 人目を気にしながら、恥ずかしい顔をして(笑)どうにか車まで運んだそうな。 欲しいと言ったクマが私の元の届いたことももちろん、 車まで運んでくれたその姿を想像すると、 笑えるけれど、ものすごーく嬉しい嬉しいプレゼント。 その気持ちがとってもありがたく、嬉しいのです。 それから数年後。 私たちの結婚式会場で、このクマがウエルカムプレートを持って ゲストの皆様をお出迎えしてくれました。 今は、娘の小花が戯れて遊んでいます。
2005年 09月 19日
夏になると、毎年あちらこちらの家庭菜園から、トマト&ミニトマトを頂きます。
たくさんのトマトたちを採れたてのうちに食べきることはけっこう大変。 ミニトマトなんて、割れ目が入り、そこからすぐに傷んできますよね。 しかも、我が家は私と子どもは生のトマト大好きですが、夫は喜ばないので、 火を加えて料理にしないとなかなか減らないのです。 そこで、私は新鮮なうちにトマトソースにし、冷凍しておきます。 みじん切りにした玉葱と人参をオリーブオイルまたはバターでよーく炒め、 ミキサーにかけたトマトを加えて強火で水気を飛ばします。 煮詰めたソースには味を付けずに冷凍。 食べるときに、作るものによって、ニンニクやトマトケチャップを加え、 塩コショウで味を整えます。 冷凍庫に常備しておくと、パスタやお肉料理のソースにしたりなかなか便利。 トマトの水煮缶やケチャップだけで美味しい料理も、 生のトマトで作るソースを加えると、さらに美味しくなるのです!
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